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柵で囲う

柵で囲うことで、野生動物が侵入できなくすることにより、農作物などを守ります。
野生動物は、餌を食べるために柵を破って入り込もうとします。一度設置した柵を放っておくと、やがて野生動物に穴を空けられます。
柵は設置してから、その後の点検や維持管理をしっかりと行なうことが重要です。

【柵の管理のポイント】
(1) 集落柵:集落の周りを大きく囲んで、侵入してくる数やルートを限定します。
(2) 個別柵:ほ場ごとにしっかりと囲います。
(3) 柵の種類:金網柵、網柵、電気柵、トタン柵など、特徴を活かして使います。
(4) 柵の進化:野生動物の動きに合わせて、補強、進化させていきます。
(5) 適正管理:柵は設置以上にその後の管理が大切です。

柵は、1箇所でも穴を空けられると、無いのと同じことになってしまいます。点検と維持管理のシステム作りが重要です。

資料

集落防護柵を用いたシカ・イノシシの被害対策 表面(PDF形式・1,107KB)  裏面(PDF形式・772KB)
集落柵点検マニュアル(農家用パンフレット) (PDF形式・883KB)
集落柵点検指導マニュアル(指導者用パンフレット) (PDF形式・1,998KB)
集落柵点検指導の手引き (PDF形式・7,061KB)



電気柵


のり網で高さアップした金網柵


ワイヤーメッシュと電気柵の組み合わせ


アミと電気柵の組み合わせ



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